結果が全て、しかしその前の前提

 

この組み合わせ好きです

サラダと、ところ天。

秋ですね

上村です

 

 

この週の定休日は

午前にイベントと新商材の打ち合わせのあとに撮影というスケジュールで

[jill]さんに到着

 

 

サロンワーク中は基本できる限りお客様に集中したいので

営業日の朝と夜、あとは定休日にその他は回していただくようにしています

どうしても仕方のないこともありますが。。。

 

 

各自のスケジュールはスタッフ間で共有していて

誰がいつ何を予定しているのか把握できるようにしています

基本全てが美容関連の予定となっていて

サロンワークのみで他に何もない日の方が珍しいカレンダーは

この数年ずっと続いている状況で

 

 

 

この環境が非常に心地よいと感じれるコーポレイトカルチャーでありたいと思っています

 

 

私の父親は元々左官職人でした

[es]のトイレの壁やフロントなども父親の仕事です

昔の家の中は砂壁がおおく、キラキラしたものが混じった綺麗な壁だったのを覚えています

 

 

その後は時代とともに砂壁はクロスに変わり

父はタイル職人に転向しました

ビルの外壁から浴室のタイルまでなんでも。

 

子供ながらに丁寧でミリ単位の仕事をする

「職人魂」をその背中に感じていたのを覚えています

 

ほとんど会話したことはありません

 

 

何人かお弟子さんのような若い人がいつも周りにいましたが

手取り足取り教えるタイプではない父に愛想をつかして離れて行った人も多かったように思いますが

何年もかかって一人前になった人もいたようです

 

 

 

スーツを着た父親を見た記憶はほとんどありません

「作業着」という名の地味な格好が、僕には憧れでした

 

 

「頭が悪いから」と儲け話やサイドビジネスには全く関心がなく

「うまい話なんかないから地道に1本でいけ」と

他の誰かに話していたのを横で聞いた記憶があります

 

 

「仕事の丁寧さ」と「確実に結果を出す」その仕事ぶりの裏には

積み重ねたルーティンワークが大前提なことは想像に難しくありません

そんな父の仕事は周囲から高く評価はされていたようですが

 

歳をとり、腰を痛め

引退直前には「単価(1平米あたり)が下がってもう仕事にならない」ともつぶやいてました

 

ある程度の仕事ができれば

単価の安い職人さんの方が選ばれる時代

それも現実

 

 

それでも最後まで

「職人1本」であり続けた父親は

誰よりも尊敬できる人で

自分もそうありたいと思っています

 

 

そんな実の親子ですら

想いを受け継いでくれる若い世代が

1人でもいれば御の字かもしれない今

 

 

こうやってカレンダーが埋まっていく今の環境は

本当に嬉しいことで

 

 

そこに快く協力してくれる仲間たちも多く

 

 

継続の力を感じます

 

 

もちろんモデルちゃんにも心から感謝

いつも本当にありがとうございます

 

 

情報の量も昔とは比較にならない今

 

 

自らがどうありたいかによって

いくらでも未来は変わる

 

 

それを「結果」として証明してほしい

 

 

少なくとも

スタッフにはそうあってほしいと思っています

 

 

もちろん自分もまだまだ

 

 

やりたいこと、成し遂げたいことはたくさんあります

でも、全て美容が中心であり続けたいし

「職人魂」を忘れずにいたい

 

 

そんな話を娘ほどの子に真剣にしていると

 

 

こうされちゃうのが今

 

 

伝わってはいると思います

 

 

 

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