EGUCHIのグラボ部という部活

 

元代官山店長 EGUCHIこと江口和之

新潟県出身、[es]×[jill]所属の美容師

血液型:A型

性格:おとなしい

趣味:音楽・ゲーム・料理

友達:RYU-HEYくん

独身

 

 

モデルさんからの信頼も厚く

 

 

時にミュージシャン

 

 

そんなEGUCHIが美容技術で絶対の自信を持つ

「CUT」

 

そのなかでも特に

グラデーション系のフォルムを表現するデザインを得意としていて

サロンの中でもそれは周知のこと

 

ということで、

今年に入って早々にEGUCHIに「ある相談」をしました

 

16年前に吉祥寺でEGUCHIを面接した上村です

 

 

「一度皆のグラデーションを見直して、もう1段上に引き上げれないか?」と

 

 

カットを極める過程で外せない「基礎」

 

「ベーシック」と言われるその部分を見直すということは

場合によっては仕事が細かくなりすぎて

一人のお客様へのカット時間が

今までよりも余計にかかってしまう方向へ向かう可能性もある

 

 

しかしサロンワークを重ねていくと

時代背景を感じた上でのデザインの提案力や

「ニュアンス」とか「センス」とか言われる部分においては

「その意識を永遠にキープ」さえすれば磨かれ続けていくものの

 

 

「ベーシック」の部分においてはオリジナル化が進み

いつのまにか「自分なりのくせ」に偏りすぎてしまう可能性がある

 

 

するといくらセンスが磨かれても

それを形にすることが困難となり

結果いつものデザインとなってしまい

デザインに対してアクティブではなくなってしまう可能性もある

 

 

そんな話をEGUCHIと掘り下げながら

EGUCHIを顧問とした「グラボ部」という部活が誕生しました

 

 

 

サロンワークが終わった後のレッスンではなく「部活」

この2週に一度の部活には、子持ちスタッフも家族の協力のもと参加

宿題も出ました

 

 

そして開始から約半年が経ち

予定していた「区切り」としていたこの日

 

 

それぞれが

「自分のカットがどう変わったのか?」

「何か思い出せたのか?」

「何か見直せたのか?」

「何か発見があったのか?」

 

 

そんなことを自分に問いかけながら

最後の部活で黙々とハサミを動かします

 

 

そして一つ言えることは

 

 

サロンワークでの各自の「表現力」と「正確性」が

間違いなく格段にあがったと感じます

 

 

それぞれが強みを持ち

得意分野があり

それらを存分に伸ばし、生かして行って欲しいサロン

それが[es]であり[jill]であるので

 

 

この個性あふれるスタッフたち皆が

お互い刺激し合える環境というのは

本当に恵まれているなと感じます

 

 

特に30代のベテラン勢が揃っている今

これまで経験してきた様々なそのサロン環境と比べても

サロン自体の「安定感が違う」とつくづく感じます

 

 

さ、まだまだうまくならないとね、

 

そして同じことが今の時間の半分でできるようになって

もっとデザインに集中していけるようになろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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