煮てみました

たまに会う方達に

「また焼かないんですか?」と聞かれることがたまにあります

 

空がとても、とっても青かった「あの日の出来事↓」が

トラウマとなって残っているため

 

焼いてみました

 

 

「もう2度と焼かないなんて言わないよ絶対」と、

<どっちやねん!>という曖昧な気持ちのまま今日まで過ごしてきましたが

 

そうもいってられない状況が

ある日突然やってきました

 

上村です

(長期のお休みありがとうございました)

 

 

 

 

5泊6日の家族帰省より沖縄へ戻ったこの日の夜は

SAYAKAさんがそのまま美容関係の懇親会へ向かったため

腹をすかせた3匹たちへご飯でもたいてやろうと思った矢先

 

 

 

 

「コメがない・・・」

 

「インスタント的なやつもない・・・」

 

 

 

 

「ん?」

 

 

 

 

「ん?ん?」

 

 

 

 

「これは・・・・・」

 

 

 

 

「もう焼かないなんて言わないよ絶対」とは思っていましたが

「煮ないなんて言わないよ絶対」とは言ってないので↓、

 

 

焼いてみました

 

 

というかそれどころではないので

冷静に裏面をも一度確認

 

 

 

 

(コメすらないのに、こんな材料があるわけが。。。)

とブツブツ言いながら野菜室OPEN

 

 

 

 

 

「玉ねぎあるし・・・」

 

 

「芋まであるし・・・」

 

 

 

 

 

「人参さんまでいらっしゃるし・・・」

 

 

 

 

(まさか豚肉と牛乳は旅行後じゃないだろう?)

 

 

 

 

「牛さんが凍ってらっしゃる・・・・」

 

 

 

 

しかも賞味期限1日前・・・

 

 

そして牛乳さんは。。。

 

 

 

 

嘘みたいな200mlジャストで横たわってらっしゃる・・・

 

 

 

 

これはもう行くしかありません

 

多少絶対的マニュアルである箱裏レシピとは

各種量感が若干違いますが

そこは「私の感性」でなんとかします

 

 

 

 

シンプルでありながら絶対に裏切らないあの美味しさがマストな

目指すは「THE ホワイトシチュー」

であります

 

 

モチベをぶち上げるためネットから拝借

 

 

しかし今回は前回以上に箱裏マニュアルが簡素すぎて

前途多難が過ぎるので

 

 

 

 

クックパッドさんを召喚します

(この辺りが前回からの飛躍的な私の進化でもあります)

 

 

 

 

全く「寒い季節」でも

「体が温まって欲しい」わけでもないですが

「牛肉」しかなかったためそのキーワードで召喚いたしました

 

 

さすが「クックパッドさん」は

箱裏マニュアルよりもかなりリアル感があります

 

まずは凍ってらっしゃる「牛様」を解凍

 

 

 

 

その間に長年のサロンワークで培った流れるような作業により

野菜たちのカットに入ります

 

 

 

まずはセット面を用意

 

 

 

 

シャンプーが終わりました

もちろんワンオペです

 

 

 

 

野菜様:

「今日はいちょう切りにしてちょうだい」

 

担当スタイリスト:

「かしこまりました、その方が早く煮えますからね」

 

野菜様:

「薄切りでお願いね」

 

 

 

 

ということでまずはバリカンを用意

 

 

 

 

 

このあたりでつまづくわけにはいきません

順調です

 

 

 

 

完全に「いちょう」です

見事としかいようがありません

順調です

 

 

 

 

そして玉ねぎさんも

 

 

 

 

 

ベースカットはデザインの基本ですから

 

 

 

 

白組さんの勝ちっぽくなってしまっていますが

順調です

玉ねぎ大好きです

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

ジャガさんもスパッと切ってやりました

順調です

長年のサロンワークが生きています

ワンオペです

 

 

 

 

すると後ろで「チィ〜〜〜ン!」と

牛さんがベルを鳴らします

 

解凍が終わったようです

 

 

 

 

 

ちょうど良い加減に溶かされています

人類とは何て素晴らしい発明をしてくれたのでしょうか

電子レンジ万歳です

 

次のステップへいきます

 

 

 

 

「肉を切って」とありますが

すでにちょうど良い大きさだと判断

このままいきます

このあたりの機転の効いたとっさの判断も

長年のサロンワークで鍛えたことによるもの

 

 

 

 

そして今回もきました

この悩まし2択

 

 

 

 

「サラサラきれいなオレインリッチ」で行きたいところですが

なんと未開封でありましたため

 

今回の「煮への挑戦」をSAYAKAさんには全く報告してないため

(勝手に開けたら怒られるかもしれない)という予感がしたため

「ゴマ」で行くことを決意

ここの判断には0.5秒使いました

キレッキレです

 

 

 

 

さて、

ここからが時間との戦いです

いよいよ火を入れます

 

 

前回のトラウマはここで起こった惨事が原因

 

 

今回こそ途中で思わぬ事故がないよう

万全を期して挑みます

 

 

 

 

さすが牛さんです

すでに神々しい香りが立ちこめます

 

もう完成なんじゃないかと思ったくらいですが

正気を保ちつつクックパッドさんを確認

 

 

 

 

「一気に炒めればいいんですね!了解です!導いいてください!」

と願いつつ一気に攻め入ります

もう後には引けません

 

 

 

 

一気にいきました。

 

が、

 

火が入っているため一抹の不安も感じつつ先を急ぎます

 

 

 

 

で、

どのくらい炒めたらいいのでしょうか?

そこは書いてないんですね、、、

感性で行きます

 

焦げ目がつくくらいだと判断

ここでは3秒かかりました

まだまだです

 

 

 

 

そして水を投入!

しかし900mlをきちんと図っている余裕はありません

感性で行きます

 

 

 

 

水入りました

 

 

 

 

なんかシチューというよりカレーに近づいている気がしますが

きっと気のせいです

 

 

 

 

ここまで順調なはず

きっとスマホでは色が実際とは違って表示されているのだと思います

クックさんを信じます

 

 

 

 

アク取りに移ります

 

どれがアクなのかよくわかりません

これはサロンワークではない作業です

平静を保つのにかなり神経を使います

 

 

 

 

とそのとき・・・

 

「ぱぁ〜ぱぁ〜!◯◯◯でたぁ〜」と

衝撃の事故が起こります

 

3匹の末っ子がまさかの合いの手を入れてきました

これは予想外、これがまさしく「子育て」というものなのでしょう、

ワンオペにつき事故処理に取り掛かります

 

 

 

 

(シチューでよかった)

 

 

 

 

無事事故処理終了

クックさんを先に進めます

 

 

 

 

了解です!

これであの「ホワイト」に変身するんですね!

 

 

 

 

待ってました!

 

 

 

 

 

ここに早速ルーをぶち込みます

 

 

 

 

 

続いて待ち切れずに牛乳を投入!

 

豆乳を投入でなくてよかった!

(前回使用したギャグなので)

 

 

 

 

どうだ!

白くなるはず!

 

 

 

 

そう!

白く!

 

 

 

 

 

ならない・・・・

 

 

 

 

なんかタイ風カレーみたいになってる気がしますが

何故なんでしょうか・・・

 

もう訳がわかりません、

なので感性でホリーデーを投入します

 

 

 

 

いい気がします。

心なしかどんどんベージュになってきています

ヘアカラーで出せたらかなり綺麗なベージュです

サロンワークが活かされすぎた可能性がありますがもう強引に完成させます

 

 

 

 

成功です!

これぞシチュー!

 

 

 

 

ホワイト!

 

 

 

 

 

シチュ・・・・

 

 

 

 

 

「お〜ぃ、みんなできたぞぉ〜、シチュ〜」

(みたいなやつ)

 

 

 

 

 

いざ「実食」

 

 

 

 

兄が先に食べるの待つなよ

 

 

 

 

さぁ、食ってみなさい、

(パパより先に)

 

 

 

 

え?・・・・

やっぱり?

 

 

 

 

「イケてる!」

 

 

 

 

「見た目はやばいけどね」

 

 

 

 

「美味しいよ、パパ」

 

 

 

 

「私いらない」

 

 

 

 

責任は持ちます

 

 

 

 

・・・・

 

「もう2度と煮ないなんて言わないよ絶対」

 

 

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